おはらぼー!🌞

6月5日、ユーザーが漫画を読んで応援し、報酬を得ることができるWeb3ベースのプラットフォーム「DeManga(デマンガ)」のAMAを開催しました!プロジェクトについて詳しくお話を伺ったので、早速内容をチェックしていきましょー!!


📝 DeManga AMAの概要
📅 20246月5 22:00
🔗AMAスペースリンク

👥 ゲスト紹介

AMAでは、スタッフライフ代表取締役の関屋さん、開発担当及び事業開発責任者の吉田さんと、オタラボCo-FounderかつDeMangaアドバイザーのLucianさんから色々なお話を聞けました。スタッフライフは12年間デジタルコンテンツの制作と開発を行い、クリエイターの活躍を支援している会社です。

📚会社概要

スタッフライフは、これまで日の目を見なかった作品が注目される仕組みを作りたいと考え、日本の誇れる漫画文化を支援するためにDeMangaを立ち上げました。伝統的なビジネスモデルとWeb3技術を組み合わせ、新しいマーケティング戦略を用いて漫画ファンを引き込むことを目指しています。


🛠DeMangaプロジェクト

DeMangaは、ユーザーが漫画を読んで応援し、報酬を得ることができるWeb3ベースのプラットフォームです。ユーザーは「応援券」を使って好きな作品をサポートし、その作品がランキング上位に入るとチップNFT報酬を得ることができます。このNFTは、将来的に漫画の購入時の割引券として使用可能です。

プラットフォームの仕組み

  • ウェブブラウザで閲覧: 無料や有料の漫画が並び、ユーザーはそれらを購入して読む。
  • チップ: チップを送ることで、中間ランキングで上位に入ればNFTであるチップがもらえる。
  • チップの使い道: チップは、有料漫画の購入時に割引券として使用可能。ERC1155規格で発行される。また、ピッグNFTの育成などにも使用され、ユーザー間で取引可能。


🎨 漫画クリエイターのメリット

DeMangaは、クリエイターへの報酬比率を業界内で高めることを目指しています。応援システムにより、ファンが積極的に作品を広めることで、クリエイターの作品がより多くの人に届くようになります。これにより、クリエイターが公平に評価される環境を提供します。

  • 報酬の比率: DeMangaでは、クリエイターへの報酬比率を業界標準よりも高く設定しています。これにより、クリエイターは作品が売れた際により多くの収益を得ることができます。特に、他のプラットフォームでは広告費に消えてしまう部分をユーザーに還元することで、クリエイターに直接利益が回る仕組みを採用しています。
  • 応援システム: ユーザーは好きな作品に応援券を送り、その作品がランキング上位に入ると報酬としてチップNFTがもらえます。クリエイターにとっては、ファンが作品を応援することで自分の作品が広まりやすくなり、結果としてより多くの人に読まれるチャンスが増えます。また、応援システムによりファンがSNSで作品を積極的にシェアすることが促進され、クリエイターのプロモーション活動をサポートします。
  • ランキングとボーナス: 応援された作品がランキングに入ることで、クリエイターは追加のボーナス報酬を受け取ることができます。このランキングシステムにより、埋もれていた才能あるクリエイターが注目されやすくなります。
  • 自主的なプロモーション: ファンの応援によりクリエイター自身も作品をSNSでシェアしやすくなり、結果として自分の作品のプロモーションが強化されます。特にランキングに入ると報酬が増えるため、クリエイターは積極的に自分の作品を広める動機付けがされます。
  • ファンとの直接的な関係: DeMangaのプラットフォームを通じて、クリエイターはファンと直接的な関係を築くことができます。応援システムやSNSでのシェアを通じて、クリエイターはファンの声を直接聞き、作品のフィードバックを受けることができます。これにより、ファンのニーズに応じた作品作りが可能になり、クリエイターとファンの絆が強まります。

🔗日本オープンチェーン(JOC)との統合

DeMangaは、日本オープンチェーン(JOC)を使用します。JOCはEVM互換のブロックチェーンであり、ソニー、電通、ドコモなどの大手企業がバリデーターとなっています。これにより、プラットフォームのセキュリティと信頼性が確保されます。JOCの将来のIEOや安定した運用が、DeMangaにとって理想的な選択肢です。

  • JOCの特性: EVM互換、信頼性の高いバリデーター、日本企業の安心感。
  • パートナーシップ: JOCと協力し、DeMangaの拡大を目指す。
  • 将来の展望: JOCは将来的にIEO(Initial Exchange Offering)を予定しており、これにより、JOCトークンの流動性が向上し、エコシステム全体が活性化する見込みです。DeMangaもこの流れに乗って、さらに多くのユーザーとクリエイターを巻き込み、コミュニティを拡大していくことを目指しています。
  • 日本円のステーブルコイン: JOCは将来的に日本円のステーブルコインの発行も視野に入れており、これにより、ユーザーはより使いやすい環境でDeMangaを利用できるようになります。日本円での取引が可能になることで、さらなるユーザーの利便性向上が期待されます。

🚀ロードマップと今後の計画

DeMangaは、ユーザーエンゲージメントを高め、プラットフォームを進化させるための詳細なロードマップを設定しています。以下は、今後の具体的な計画です。

📅6月中旬: ソーシャルキャンペーンの開始

DeMangaは、6月中旬からソーシャルキャンペーンを開始します。このキャンペーンでは、ユーザーがツイートなどのソーシャルメディア活動を通じてポイントを獲得する仕組みが導入されます。

  • ツイート活動: ユーザーは、1日に1回DeMangaに関連するツイートを行うことでポイントを獲得できます。このポイントは、キャンペーン終了時に集計され、特典や報酬に交換できます。
  • ポイントシステム: ツイートのインプレッション数などに応じてポイントが付与され、ユーザーのソーシャルメディアでの影響力が評価されます。

🎨NFTプレセール

ソーシャルキャンペーンに続いて、DeMangaはNFTプレセールを実施します。このプレセールでは、特定の条件を満たしたユーザーに対して、ジェネシスNFTやピッグNFTの購入機会が提供されます。

  • ジェネシスNFT: 限定500体発行され、一部はトレジャリーとして保管されます。ジェネシスNFTを所有することで、クローズドベータへのアクセス権を得ることができます。
  • ピッグNFT: 最初のプレセールで1000~2000体を予定しており、後にゲーム内で購入可能になります。ピッグNFTを所有することで、応援券の数を増やし、さらなる報酬を得るチャンスが広がります。

🤔クローズドベータの実施

NFTプレセールの後、クローズドベータが開始されます。クローズドベータでは、選ばれたユーザーが先行してDeMangaの機能を試すことができます。

  • 参加条件: クローズドベータに参加するためには、ジェネシスNFTまたはピッグNFTを所有している必要があります。
  • フィードバック収集: 参加者からのフィードバックを収集し、プラットフォームの改良に役立てます。ユーザー体験を向上させるための重要なステップです。

🪂$MANGAトークンのエアドロップ

クローズドベータ期間中、参加者は漫画トークンのエアドロップを受け取るチャンスがあります。このトークンは、DeManga内で様々な用途に使用できます。

  • エアドロップの仕組み: クローズドベータ期間中に特定のアクティビティを行うことで、ユーザーは漫画トークンを獲得できます。これには、漫画の読了、レビュー投稿、応援活動などが含まれます。
  • トークンの用途: 漫画トークンは、プラットフォーム内での取引、ステーキング、特定のアイテム購入などに使用できます。

❓ Q&A

Q: DeMangaのキャラクターとしてブタを選んだ理由は?
A: ブタは日本文化において金運や縁起が良いとされているためです。

Q: DeMangaの収益構造は?
A: 収益はNFT販売、漫画購入、広告収入などから得られます。漫画トークンは主にジェネシスNFTのステーキングやピッグNFTのレベルアップを通じて得られます。

Q: DeMangaの海外展開について教えてください。
A: AIを活用した多言語対応を計画中で、ユーザーによる翻訳とレビューシステムを導入予定です。これにより、海外のユーザーも日本の漫画を楽しむことができます。

Q: コミュニティエンゲージメントの方法は?
A: DeMangaは他のWeb3プロジェクトとコラボし、革新的な報酬制度を提供する予定です。SNSでの拡散や応援活動を通じて、ユーザーが報酬を得る仕組みを検討しています。

Q: ジェネシスNFTとピッグNFTの価格は?
A: 価格はまだ非公開ですが、ジェネシスNFTは500体発行され、そのうち一部はトレジャリーとして保管されます。ピッグNFTは最初のプレセールで1000~2000体を予定しており、後にゲーム内で購入可能です。

Q: 作者への報酬の仕組みは?
A: 作者への報酬は、提携している出版社や取次店を通じて支払われます。DeMangaでは、ファンが応援することで作品が広まりやすくなり、作者にとってもメリットがあります。また、業界の慣習とは異なり、広告費として外部に流出する部分を減らし、割引券としてユーザーに還元することで、最終的に作者への報酬を増やす仕組みを採用しています。

Q: DeMangaの将来の展開は?
A: DeMangaは、将来的にコミュニティの力を活用して新しいコンテンツを創出することを目指しています。例えば、Web3の他のプロジェクトやクリエイターと協力し、漫画作品を共同制作するなどの計画があります。また、DeManga内でのNFTの取引や、ユーザーが自らコンテンツを販売できるマーケットプレイスの構築も検討しています。


DeMangaは、Web2とWeb3のユーザーが楽しめるサービスを目指し、日本の誇るべき漫画文化を世界に広め、新しいファンを呼び込むことを目標としています。このプロジェクトがどのように進化していくのかとても楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございます!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!👋

OtakuLabsよりみつりでしたー!